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| ■■Report #100 | ▲Report index | ||
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そして迎えた 2010年12月24日。 クリスマスイブである。 雲が切れ飛行機の窓から下を覗くと、一面の銀世界に思わず「わぁ」と声が出る。 見渡す限り真っ白なのだ。 もちろん空港も真っ白、これってちゃんと飛行機止まるの?なんて心配してしまう。 無事着陸(当然だ)、空港ターミナルビル内はやはり暖房がしっかり効いていて暑いくらいだ。 |
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まずは北海道大学へ。 正門から入り、少し歩くと雪が降り出した。 たしかに寒いけど、我慢できないほどでもない。 古河記念講堂という明治時代に建てられた古い建物がレトロ感があって雰囲気が良かった。 そしてかの有名なクラーク博士の像を見に。 てっきりあの指差したオジサマがいらっしゃるのかと思ったら、ここにあるのは胸像なのね…。 エルムの森の横を通り、ポプラ並木を見に。 ちなみにエルムというのは、ニレ属の樹木のことだそうで、キャンパス内に自生している楡の森だそうだ。 広い構内を歩いてポプラ並木に着くころには、すでに真っ暗に。 人影もないポプラ並木の手前にポツンと立つ新渡戸稲造像はなんとも不気味だった(笑) びっくりしたのは、広い構内の移動手段に、自転車を利用していることだ、雪がどっさり降っているのに。 カズ隊員がツルツル滑っている横を自転車がフツーに走っていった…。 そ、そんなもんなのか…。 |
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その後、電車に乗り旭川へ。 旭川といえば、テレビの天気予報で流れる北海道の地名としては一番寒い所ではなかろうか。 朝見た天気予報でも、「旭川は今年一番の寒さとなるでしょう」と言っていた。 もっさり着込んでカイロも貼り付け、着ぶくれ状態の我々は、そこで少し安心した。 旭川の人はスカートを履いてない。 防寒着を着て、寒そうな格好をしている。 やっぱりここはしばれるのだ。 おかげで、もっさりへなちょこ隊があまり目立たない。 |
日中の気温はマイナス5度。 |
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小樽はまさに大雪だった。 雪が、絵に書いたように丸く固まって落ちてくるように見える。 どっさり降ってくる雪に、よっすぃー隊員もカズ隊員も大喜び。 透明なビニール傘から上ばかり見ていて、危ないことこの上ない。 タイチョーは足元にどっさり積もった雪でキャリーバッグが転がせず、抱えて歩く羽目に。 わぁわぁきゃあきゃあ言いながら、一行はやっとホテルへ。 傘を差していても雪だるまのようになってしまい、その雪を払うのもまた楽しいらしく、ホテルの前できゃっきゃと雪を落としている。 そしてその頭にまた雪が…ってコレじゃエンドレスだよ!(怒) ばばばっと雪を払い、ホテルの中にとりあえず二人を押し込む。 チェックインを済ませると、今日はクリスマスなので、小さなツリーをプレゼントしてくれた。 「手袋は?カイロ貼った?」 寒さ対策をしっかりして、我々は小樽運河へ向かった。 |
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