■■Report #66 Report index

今年もやってきたこの季節、第63期航空学生の門出を(勝手に)祝う会、卒業式である。

卒業式の詳細は、Report#48を参照。

今年はブルーインパルスもやって来るというので、航空ファンの数もハンパない…。

今年は昨年の反対側のランウェイエンドを陣取る。
そこは結構な人数で、何だかちょっと安心した。
(自分だけじゃないんだなぁ〜っていう)


今日は快晴、雲も殆どなく、まさに卒業生たちの旅立ちをお祝いしているかのような空だった。
「1区分…」
いや、今日はアクロしないから。


10時55分。
最初のT−7練習機が飛んできた。


T−7練習機




フェンスの向こうで出番を待っている?
T−7練習機。

最初は、T−7練習機の4機編隊による航過飛行。

お腹しか見えないけど・・・。




この後、ワタシの大好物、CH−47Jが飛ぶも、
良い写真撮れず。

というか、CH−47Jは横から見るからカワイイのであって、お腹はビミョーだ。

UH−60J

「よみがえる空」でお馴染み、救難ヘリ。
(しかし「よみがえる空」が馴染まれてない件について)


その後は、UH−60Jの相棒、U−125Aの
航過飛行
ああ、どうせなら一緒に飛んでほしい。
(*´д`*)

その後、T−400の航過飛行。
ワタシ的に萌え要素が少ないので省略。

C−1


ブゥ〜ンという音とともに現れた、大きな機体。

大きな輸送機だ。
これも何かカワイイんだよね。
ぷくっとした機体が。

でも意外と機動性があって、びっくりさせられた侮れない飛行機である。


この後、T−4練習機の4機編隊による航過飛行。

F−4EJ改

F−4EJ改の4機編隊による航過飛行。
カズ隊員の大好きな機体である。

「ケロよん〜」
と、呼ぶ所以は、301飛行隊の部隊マークがカエルだから。
なので、鳥のマークがついていようが、彼の中で、
F−4=ケロよんなのである。。。
ワタシ的には、この翼のソリが萌えポイントである。


F−4も減りつつある機体で、今は百里、新田原の二個飛行隊にしかいないのだそうだ。


←ソリ、かわいいのになぁ。


F−2

F−2Aの4機編隊による航過飛行。

F-2はF-16をベースに日米共同開発された機体で、

F−2Aが単座(一人乗り)、Bが複座(二人乗り)

ちなみに、画像では見づらいが、F−2は「洋上迷彩」というカラーリングが施されている。
青の濃淡の迷彩は、洋上(海の上)で目立たないからなのだそう。
洋上迷彩、何かかっこいいよね☆
(もはや何でもいい)

F−15


F−15Jの4機編隊による航過飛行。

いやもう大好きです。
垂直尾翼が二つあるところとか、水平尾翼がまるっこくて左右に広がっているところとか!

(もうワタシの意見は放っておいてください)


現在、航空自衛隊の主力戦闘機として日本の防空任務を担っている。
そして最後はブルーインパルス!
やっぱりかっこいい!

トレイル隊形やスワン隊形を見慣れていないので、何だかよかったなぁ、とか。
2機で大空にハートを描くのも良かったな、とか。
最後は、バイバイをして帰投していった6機のT−4。


今日の卒業生の中にも、将来コレに乗るパイロットが現れるかも。
是非ぜひ、素敵なパイロットになって、ワタシの目を楽しませて 大空へはばたいて欲しい。
フェンスの外から、遠く数ミリの大きさに見える学生たちに、熱いエールを送った。
そしてオマケ。
また撮られていたワタシの怪しい姿。
しかも今年はよっすぃー隊員も一緒。
二人とも、口開いてます…!

いやあの、帰ってきたT−7とかね、ソレを誘導する隊員とかね、
だって見たいんだもん。


そして誰もいなくなるまで心置きなく眺めた我々は、
今年も航空祭シーズン到来!、と胸躍らせ会場(の外)を後にした。
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