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まずマガモ。
これはオスの頭が緑色なのでわかりやすい。
でもメスは全体が茶色で、まだらな模様がある。
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これによく似たのが、カルガモ。
90円切手のあの鳥である。
くちばしの先が黄色い。
オスとメスの違いはよくわからないが、この模様、スズメバチの巣に似てるな…。
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次にヒドリガモ。
頭が茶色で、顔がクリーム色、尾は黒い。
あどけない表情がカワイイ。
こんなカモ、見たことないと思ったのに、へなちょこフォトの2006年1月の写真はコイツだ…。
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一番わかりやすいのは、シロアヒル。
アフ○ックとか、ドナ○ドダックは、このアヒルである。
何ででしょうね、白飛びして真っ白に写っているのを除いたら、お尻の画像しかありませんでした。
でもこのお尻がカワイイのだ。
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オナガガモはお尻しか撮れなかったが、これでもはっきりとわかる、キレイな縞の羽色。
その名のとおり、尾が長いのが特徴である。
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そしていかにもハクチョウなこの2羽は、コブハクチョウという。
日本に渡ってくることは殆どないらしいので、彼らは飼われているのだろう。
今挙げた分だけでも6種類いる。
他にも、サギの仲間(何サギかわかりません…)や、
ウの仲間(何ウか…)が。
スズメやカラス、上空のトビも含めれば十数種類がこの小さな池周辺に集結しているのだ。
すごいなぁ。
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