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| ■■Report #57 | ▲Report index | ||
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宇奈月〜黒薙〜鐘釣〜欅平の4駅をつなぐ、黒部渓谷鉄道。 |
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トロッコは、屋根だけついた貨車で、4人乗りのベンチシートに肩を寄せ合って座る感じ。 |
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そして話は冒頭に戻る。 川沿いをのらりくらりと歩いていた我々へなちょこ隊だったが、ついに河原に降りられる階段を発見! 「着いたよ!下りるよ!」 「やったぁ!」 嬉しそうなよっすぃー隊員。 「お腹空いた!」 見上げるカズ隊員。 「うん、河原で食べような」 一気にテンションの上がる二人をなだめ、足元に気をつけながら、ゆっくりとおりる。 河原には十数人の観光客がいて、なんと岩に腰掛けて足を川に浸しているではないか! この寒いのに…!!! 万年雪も存在するこの川に…!!! いや、よく見ると、その足元には湯気が?! 急いで河原に駆け寄り、その水に手を浸すと…。 「おお、温かい〜」 |
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「ええええええええええええ〜」(不満気に) |
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しばし温泉に浸かり、ほっぺを真っ赤にした二人に、黒部の名水ペットボトルを渡し、昼食を取り出す。 昼食は先ほど鐘釣駅で購入した、「鱒寿司」。 笹の葉に包まれた、鱒の押し寿司の事だ。 富山県の郷土料理で、その昔は神通川を遡上して来るサクラマスで作られたという。 今回購入したのは、一口鱒寿司。 でもちゃんと笹で包んであって、マスのサーモンピンクがキレイに映える。 川のせせらぎを聞きながら、足を温泉に浸し、鱒寿司を頬張る。 甘酸っぱい酢飯に、程よく脂が乗った鱒に、笹の香りがさわやかだ。 う〜ん、おいしい。 最高だ…。 しばし幸福な時間を過ごした我々は、次の列車の時間が近づいていることに気付く。 よしっ!急いで駅に戻るぞー! まだうっすら汗をかいている二人を急かし、駅へと戻った。 |
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再び歩いて駅に戻り、トロッコ列車に乗って帰路へ。 |
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そこですかさず『鉄』らしく、タイチョーが尋ねる。 |
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