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| ■■Report #47 | ▲Report index | ||
二人が持っているコレは何でしょう。 正解は「つらら」。 この軒下に落ちていたのを拾った。 | |
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まだ大きなものもあったが、ざくっとささっていて、抜けそうに無いので小さいもので我慢だ。 |
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![]() ▲雪だんごを作らされるタイチョー |
■ | とは言ったものの、雪が珍しくて仕方ないよっすぃー隊員とカズ隊員、目の前の雪に夢中で、進みそうもない。 雪を丸めたり、すくって投げてみたり、食べて(!)みたり…。 とりあえず、軒下に落ちていた大きなつららを拾って渡し、先を促す。 「これ何?!」 「これは『つらら』っていってね、」 「食べれる?」 「駄目よ…(笑)」 |
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| 雪に足をとられつつ、4人は進んでいく。 そのとき、よっすぃー隊員が少し前方に、雪洞を発見! 誰かが露営した跡か。 いや、熊が冬眠しているかもしれない。 いやいや、雪男の家かもしれない。 我々は恐る恐る近づいていった。 思ったよりその雪洞は小さく、生き物の気配は感じられなかった。 入ってみる。 まずはよっすぃー隊員、カズ隊員が中へ。 「何かある〜?」 「何も…あいた!」 よっすぃー隊員頭をぶつける。 実はとても小さな小さな、ただのかまくらなのだ。 よっすぃー隊員が出た後、ワタシも入ってみる。 うう、きつい…。でも入れてヨカッタ。 |
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そして後ろでは、突然しゃがみこんで、雪だるまを作成し始めるカズ隊員が。 …うん、楽しいよね、雪って。 でも、進みませんか、前へ…。 結局、カズ隊員は小さな雪だるまを完成させるまで動かず、よっすぃー隊員は雪の上を転がりまわり、タイチョーはタイチョー雪だるま(と思われる雪の塊)を作成していた。 ああ進まないな…。 |
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斜面を登るよっすぃー隊員。 |
立ってみる。 |
引き返す。 |
転ぶ…。 |
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このそり、一見、救世主的な道具だが、実は結構乗るほうもつらい。 何故なら、腹筋を使ってバランスを保ちつつ、しっかり掴まっていなければ振り落とされてしまうからだ。 そんなことにも気付かず、必死で乗り込む二人。くくく。 タイチョーに引かれ、そりは木々の間をどんどん進んでゆく。 歩いて歩いて…。 着いたそこは、食堂。 ラーメンを注文。 あとおにぎりもね。 こんな山の中に何故食堂が? 『西洋料理店 山猫軒』か? 「当軒は注文の多い料理店ですからどうかそこはごしょうちください。」 などとは書かれていない。 |
お店の名前は『暖雪』 |
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