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| ■■Report #39 | ▲Report index | ||
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今回から駐車場が抽選になって、駐車券無しでは入れないとのことで、混乱が予想される…との情報をキャッチ。 駐車券はあるものの(当たった!!!)、行った事がない土地なので、一応下見に行ってみようということで。 「新田原航空基地」の看板を見ながら進むと、滑走路沿いに出た。 おっ、何かいる!!! エプロンに駐機している飛行機を発見。 「なんだろね〜」 |
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ホテルに着き、夕食を済ませ早々に就寝。 |
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だらだら歩いて、エプロンに到着したのは8時過ぎ、管制塔の下まで辿り着いたのは8時半だった。 遠い、遠いよ。 広すぎるよ、新田原。 さすが、戦闘機がいっぱい配属されてるだけあるな〜。 管制塔の下で、配られていたパンフレットを貰い、時間を確認。 オープニングフライトまでまだ30分あるのか。 しかし会場はもう人がいっぱい。 美保や防府北や岩国は何だったのだろう…。 その時、後ろでオープニングフライトに向かうであろう数機の戦闘機が飛んでいった。 航過飛行以外にも戦闘機が見られるなんて…! フツーに戦闘機が飛び回ってるなんて…! 何だったの、美保や防府北や岩国…! |
| 管制塔の横に椰子の木が植えてあるのは、 南国、宮崎県ならでは!の雰囲気で良かった |
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それから5分もしない内に、F−4の模擬対地攻撃訓練が始まる。 |
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プログラムによると、次は築城基地所属、第8航空団
第6飛行隊F−2による機動飛行。 「最新鋭機種による機動飛行」 とある。 洋上迷彩(青色の迷彩)なので、より真っ黒になって、 最新鋭もクソもない状態になっているが、これが最新鋭機種なのだ。 航空祭のために築城基地からはるばるやってきた…といっても、コレで来たら10分もかからないんだろうな。 いいな、戦闘機あったら新田原まで30分もあれば行けたのにな。 あ、でも戦闘機は最大で2人乗りだから、2機もいるな…。 |
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救難展示に入ったので、「お腹すいた〜」を連呼していたよっすぃー隊員を連れ、建物の裏へ。 タイチョーが買ってきた「鶏南蛮弁当」を食す。 結構ボリュームがあって満腹。 カズ隊員は興奮してか食べようとしない。 建物の間から見える救難ヘリUH−60に「おおおお」と声を上げているだけだった。 で、今のうちによっすぃー隊員のトイレ済ませておこう、と思ってタイチョーとトイレに向かわせたら始まってしまった。 F−4とF−15の機動飛行が…! 膝の上には南蛮弁当、そしてカズ隊員。 今すぐ走ってエプロンに向かいたいのに…!ああああああ。 |
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![]() トンビとスズメ… |
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飛んでいるところがちゃんと撮れなかった(あー、逆光で…略)ので、機動飛行から帰ってきた301飛行隊のファントムライダー達を撮ってみる。 すれ違い様に敬礼でもするのかと思いきや、 「おっ、おつかれさん〜!」 的な挨拶だった。がくり。 ブルーインパルスのパイロットのように、社交的ではないけれど(ま、フツーの隊員さんだから)充分かっこいい。。。 ちなみに、彼ら301飛行隊は、カエルが部隊マークだ。 …カズ隊員、かぶってる…。 |
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12:00になり、空の展示は昼休み。 |
| CH−47J | 米軍機ハリアー | 支援戦闘機F−2 | 救難捜索機U−125A | 米軍機F/A−18 |
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地上展示をみて回っていると、向こうから白い風船を持った隊員さんたちを発見。 しかもでかい。 さっきから、時々風船が飛んでいたが、犯人は彼らしい。 これは雲の高さを測ったり、風向きを観測するバルーンというやつか。 せっかくなので聞いてみると合っていた。 もうすぐ午後の部、第1空挺団による落下傘降下が始まるので、チェックしているようだ。 以前強風で見損ねたので、今回は見たいー! それにしても、ごつい体に白い風船、似合わなかったなー(笑) |
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■13:00、いよいよ午後の部が始まった。 ■空を見上げていると、会場左手から一機のC−1輸送機が登場。 ■まず偵察のために一つが落下、その後続けざまに投下される黒い物体。 ■その黒い物体から次々と落下傘が開く。 |
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| ■「うわぁ、クラゲだぁ」 ■とはよっすぃー隊員の一言。 |
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たしかに大量のクラゲのようだ。 |
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今回、確かに逆光だわ人は多いわ、しかも広いわ遠いわ、色々大変だった。 |
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そして!!! 次はいよいよブルーインパルス!!! と、行きたいところだが。 長すぎるのでまた別の機会にするとしよう。 ふふふふふふ。 |
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