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| ■■Report #33 | ▲Report index | ||
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今日は雲が多く天気が微妙ではあったが、一日中家にいてもつまらないので、ミキ隊員ことワタクシ、よっすぃー隊員、カズ隊員の3人でドライブに出かけることにした。 タイチョーは仕事だ。 8月20日のエアショーから帰って、 『まだ3輪しか咲いてなくてな、8月下旬になるって』 と、タイチョーが言っていたのを思い出し、本当に咲いているか確認しに行く事に。 大空と大地のひまわりカーニバル …というくらいだから、ひまわりもそれなりに咲いているに違いない。 |
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干拓地に入ると、「ひまわり畑 →」 という看板が目に入る。 |
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■ | とりあえず手持ちで頑張るが、服の裾を引っ張ってくるので、手ブレがどうの、という問題じゃない。 「虫がぁ、虫サンがぁ〜」 相変わらずの虫嫌いよっすぃー隊員の声が、ヒマワリ畑に響いている。 「そりゃ虫くらい居るさー」 カズ隊員は大人しくご機嫌でエノコログサ、通称「猫じゃらし」をかじっていた。 ん?かじって…? 「カズ、カズ!食べるのはダメよ!!」 慌てて取り上げる。 どいつもこいつも…。 「ね、虫が…」 写真も何も撮れたもんじゃない…。 |
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■ | 18時、太陽が傾き、空がオレンジ色に染まっていく頃、トンボが飛び始める。 「♪トンボの眼鏡はキ〜ラキラひかってぇ〜☆」 よっすぃー隊員の即興トンボの歌。 そんな歌ありませんから。 歩いていると足元からぴょんとバッタが飛び出してくる。 捕まえて見せると、笑うカズ隊員に飛びのくよっすぃー隊員。 何かわからないが、数種類の虫の声が聞こえる。 合唱しているみたいだ。 そしてどこからともなく風が吹き始める。 トンボの群舞に、虫の声、肌を掠める風の涼しさ。 秋の気配だ。 そしてそれは夏の終わりでもある。 |
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気付くと駐車場には車が一台もいなくなっていた。 |
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