![]() |
| ■■Report #23 | ▲Report index | ||||
|
▲2003年5月10日、暇つぶしにココで釣り上げたプチサイズの オオクチバス。 コイツ、リリースしちゃったな…。 |
||||
| 同日、ブルーギル。 ▼コイツも特定外来生物 ![]() |
|||||
![]() |
ということで、5月21日、やってきたのはとある野池。 以前から何度か訪れたことがある。 タイチョーが子供の頃からバス釣りをしていたポイントというだけあって、きっとバスも繁殖しまくっているに違いない。 一肌脱ぐか!と発奮してみたものの、バス釣りなんてとうに止めてしまっていたので、道具がない。 しかたなく、つよぽんにワーム(だってプラグをロストしたら高くて返せないもん)を借りて出撃。 さっそく借りてきたワームを組んで、第一投。 ぽちゃん。 静かな池の水面に、幾重にも輪が広がっていく。 深緑色の池に、対岸の木々がぐにゃぐにゃゆがんで映る。 手探りするようにゆっくり、時には速く、器用にロッドを動かし手繰り寄せていく。 回収したその先には、当然ワームしか付いていない。 「なんか魚はおるね」 頼りなーいタイチョーの声。 いや、なんかじゃなくてバスを釣ってくださいよ、バスを。 頼みますよ、ホント。 「………」 再びぽちゃん、という音の後訪れる静寂。 「………」 まさに修行である。 |
|
![]() |
|
しかし予想通り、10分もすると、反応の返ってこない釣りにすっかり飽きて、タンポポの綿毛を飛ばして遊んでいる。 「ガアガアガア」 鴨まで飛んでくる始末だ。 「帰ろうか…」 一人修行を積んでいたタイチョーが、しょぼんとして堰堤から上がってくる。 「え〜、もう?釣れてないじゃんー」 私が文句を言うと、だって釣れんもん!寂しいもん!と、抗議するタイチョー。 まあね、プスリとも言わんもんね。 仕方なく納竿し、諦めて車に乗り込む。 ちょっと池の周りを散策して帰ろう。 一周できるのかな、と荒れた道を行くと、先日の雨で思わぬぬかるんでいて、ハンドルを右に切っても直進する有様に、諦めて引き返す…。ううう。 |
|
|||||||
| ▲Page top | |||||||
| ▲Report index |